敏感な肌を上手に付き合っていく為に

敏感肌のコスメの選び方やスキンケアの方法など、敏感肌が肌とどのように付き合っていくべきか。
いろいろと実践しながら感じたことや分かったことを、発信しているサイトです♪

もしも、あなたも敏感肌でお悩みなら、今後のお手入れの参考に少しでも役立てばうれしいです。

そもそも敏感肌とは

肌に水分がなくなりカサつく状態のお肌を一般的に乾燥肌と呼びます。
肌が乾燥すると肌表面の角質層が崩れて外的な刺激から守るバリア機能が低下してしまうのです。

これを肌が弱いとかデリケートな状態とも言えますが、そんなデリケートな肌を守るためのケア方法をご紹介していきます。

敏感肌には保湿が大事

敏感肌になってしまう人は、長期間使っている化粧品でも時々腫れたり肌がかぶれたり急な症状に悩むことが多いと思います。
また、季節の変わり目やその日の気候によっても顔がかゆくなったり、赤みが出たりする症状に悩まされることも。

もしもこのような症状がある人は敏感肌を疑った方が良いでしょう。

そして乾燥肌になってしまうことで保湿してもまたすぐにお肌がカサつくという方は、十分な保湿ができていないケースが多いと言います。

保湿を行う時に水分をたくさん与えようと肌に化粧水や保湿液を使い過ぎてしまうことがあります。
しかし何より大事なのは水分を与えたい場所にしっかり水分を補うことが大事なので、お肌から水分が無くならないようにしなくてはなりません。

一番保湿したい場所にしっかり水分を与えることで正常な肌に戻すことができ、またお肌のうるおいを逃すことなく美しい肌をキープすることが可能です。

保湿の際は肌に馴染みやすいセラミド配合の化粧水や乳液を使うことで肌の水分をキープしやすくなるのでおすすめですよ。

保湿のタイミングはいつ?

乾燥しやすい人が保湿ケアをするベストなタイミングとしてお風呂上がりが一番良いと言われています。

お風呂の後はお湯や湯気でお肌がしっとり滑らかになっているので保湿をしなくても良いと思いがちだと思います。
しかしお風呂上りは水分を保つことができないため、お肌から水分が出ていき放っておくと乾燥してしまいます。

ですのでお風呂から出てからお肌がしっとりしている状態の時に保湿クリームなどを使用して乾燥予防をしてあげる必要があるでしょう。

化粧水や美容液を使用する際はコットンを使うことでお肌に余計な刺激を加える可能性があるので、なるべく手の平を使ってやさしくマッサージしてあげましょう。

手のひら全体で保湿液や化粧水をなじませることで肌に余分な力が加わらない上に手の暖かさで化粧水などが肌に浸透しやすくなるのでおすすめです。

敏感肌はまず洗顔料と洗顔法を見直そう

敏感な肌は外からの刺激にとても弱いです。
例えば元々熱いお湯が苦手な人が熱いお湯を使ったり、刺激が強い洗顔料で洗顔してしまうだけで敏感肌が悪化してしまいます。

そのためまずは毎日の洗顔方法から見直す必要があります。
肌の表面にあるとされるセラミドは皮膚の外からの刺激や外からの侵入を防ぐバリア機能の役割があり、また肌の水分をキープする機能があります。

そして乾燥からくる敏感肌の場合はセラミド不足になりやすいのです。

このように皮膚にセラミドが足りなくなると水分をキープできずに乾燥肌状態となり色んな肌トラブルの原因になってしまいます。

洗顔では洗いすぎないことが大事なので、なるべく洗顔フォームで泡立てる際はボリューミーな泡を作り、肌表面を転がすように優しく洗いましょう。

肌が荒れるほど肌は自分でどうにか直そうと修復する機能がありますが、その機能をアップさせるためには外的な刺激を加えないことが重要です。

まとめ

敏感肌だからと様々な薬を使ったり様々な化粧品を試してお肌に余計な負担をかけていることが多いようです。
しかし自分のお肌の修復機能が様々な化粧品や薬よりも一番効果があるので何も使わない方が良いとも言われています。

敏感肌だからと色んなものを次から次へと取り入れることでお肌がどんどん悪化していき不安定なままの状態になりかねません。
ですからお肌に与えるものはよりシンプルにして肌の本来の機能を活かして改善していくことが大切なのです。

普段何気なく行っているスキンケアもちょっとポイントを見直すだけであなたの肌を改善できるかもしれませんよ。